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経験の幅

  • 執筆者の写真: 駿也 東海林
    駿也 東海林
  • 2021年1月12日
  • 読了時間: 1分

ここ最近色々なことに取り組んでいる。


乱読、勉学、書道、筋トレ、料理。


特に勉学と書道を通じて感じることがあった。



書道においては客観的センスが問われると感じた。


いかにお手本に寄せるか。


どの部分の線を長くすべきか。


どうすればかっこよく書けるのか。


どのくらいの力加減で筆のどのあたりに力を入れるべきか。


上手くいかないことに対し色々仮説を立てながら何度も検証していく。


try&errorのいい練習になると思った。


この経験は何かを極める際に必要な行動量の尺度になりうる。



そして勉学。


具体的にはFPを題材に勉強しているが


何もFPの勉強がしたいわけではない。


頭に入れるべきことを


どう情報処理していくべきか。


その練習になると思った。


複数の練習問題から相関図や表を自分なりに書く。


すぐにどういうイラストにすれば頭に入るか考える。


慣れないことなので時間がかかるが


翌日になっても頭から抜けていないので


効果的な情報整理のような気がする。


結局はこれも1つのアウトプット。


入ってきた情報に対してどう自分なりの


意味づけをして他の情報を結び付けていくか。


どうアメーバ式に情報を広げていくか。


今後もこの訓練を継続していきたい。



 
 
 

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