最小限の努力で目標を達成するためには
可視化が有効だ。
最小限の努力とは
自然とやる気が起きるように仕向けることを言う。
目標達成をする上で困難なことの1つとして
目標と現在地の差分が分からない時がある。
差分が分からなければ前進しているのかも分からなく、
今の行動が正しいものなのかそのうち不安になってくる。
そこで提案したいのがその時その時のログを取るということ。
例えば、ジムに通っている人であれば
その日に上げた重さと回数をジムに行くたびにメモしておく。
これをすると上げられる重さや回数が増えているのが
すぐに実感できるので前に進んでいるのを感じ
より一層頑張ろうと思える。
特にやる気が出ないものは数字に落とし込み
少しでも前に進んでいる実感を感じてみてはどうだろうか。
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