目標
- 駿也 東海林
- 2021年1月3日
- 読了時間: 2分
社会人になってから目標を立てること自体が嫌になってしまっていた。
学生の頃に「夏休みの間に〇〇をやる!」みたいな
わくわくした目標を立てることができていなかった。
いくら口で言われても
「やらなきゃ」「やらなきゃ」
の義務感で頭がいっぱい。
楽しむことに罪悪感を感じていた。
他の人からのアドバイスをいつも
受動的に受け取っており
大学の頃のような
自分主導での意思決定を上手く下せていなかった。
努力=我慢すること
だと誤認しており
いつも自分のことを間違った我慢で塗り固め
自分自身をいつも痛めつけていた。
でもそれでは成長には至らない。
努力とは楽しみ没頭すること。
そこには多少の経験値も必要になる。
はじめは何事も未経験のことは
おっくうになってしまいがち。
でもこれまでに色々な仕事をして
経験値が重ねることで
何か問題などが起きた時の対処の仕方が
少しづつではあるができてきている部分も増えてきた。
今の仕事はそこの経験値を積むためにという意味合いが一番大きい。
そして今の仕事だけではその経験値はどうしても限界値が
出てくるはず。
それを補完するためにも他に空いている時間は
他のことに時間を充てていきたいと思う。
ここにきてこれまでセミナーやブログで言われていた
期限の話を少し痛感する。
先述したように、とある期限の中で目標を立てることが
一番わくわくするし吸収力も高まると思う。
セミナーなどで言われたことをどこか義務感に変えて
やってしまっていた自分がいた。
これからは本当にやりたいことを
軸に仕事だけでなくそれ以外の活動も
邁進していきたい。
こういった文章も執筆を続けながら文章を書くという
経験を積んでいきたい。
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